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SWICH PARK PROJECT

今回は公園の再開発を提案した事例の紹介です

 

この公園は歓楽街とビジネス街の中間に位置しており、

通行として利用者が多いものの、滞在できる場所にはなっておらず、

夜も暗がりや死角の多い、安心感の無い公園といえます

 

そこで我々が提案したのが、

「SWICH PARK」というコンセプトの公園です

 

SWICHには、気持ちのスイッチの切り替えという意味を込め、

 

ビジネスモードから遊びモードへのスイッチ、

観光のスタートする方へのスイッチ、

明日への活力となるスイッチ、

 

この公園に訪れる方のスイッチとなる、

滞在型の公園デザインを考えました

 

 

 

通行利用だけとなっている直線的なアプローチを曲線に変え、

暗がりや死角の多い、安心感に欠ける現状をカバーできるように

動線に沿って光るベンチを設置

 

昼夜問わず利用できる公園デザインとしました

 

 

 

 

 

公園内には2つの飲食スペースを設置

 

河川側の建物では屋上利用ができ、

歓楽街の景色が一望できるデザインとしました

 

 

 

お店の中もオープンな作りをし、気候のいい時は河川側の窓が全開し、

非常に気持ちのいい空間となる作りを考えました

 

川からの景色を見ながら堪能できる食事やお酒は、格別なものとなるでしょう

 

 

 

 

もう一つの建物にはカフェスペースと観光支援としてホステルを設置

積み木を重ねたような遊び心のあるフォルムにし、

誰もが覚えやすく、親しみやすいデザインを考えました

 

 

お店の中は、女性客もメインターゲットとしたシンプルで

温かみのあるデザインとし、ホステルのお部屋は外観と同じく

三角屋根を起用したベットスペースを考えました

 

 

 

 

 

今回の物件は提案だけなので、実現するわけでは無いのですが、

今後も魅力溢れるデザインができるように精進していきたいと思います

 

 

 

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JUGEMテーマ:建築・設計・デザイン

九州大学_農学部_研究室

今回は九州大学の農学部の研究室のデザイン紹介です

 

箱崎キャンパスより伊都キャンパスへ移転される際に、

"せっかく移転するのであれば、デザインを取り入れた研究室にしたい"という要望があり、

デザインさせていただいた物件です

 

この研究室は先生のオフィスも兼用しており、

常に研究やデスクワークを行うスペースということでしたので、

仕事をする空間でありながらほっと一息つけるゆとりを持たせた、

緊張と緩和を持ったオフィスデザインを考えました

 

狭さを感じさせないために間仕切りは設けず、

全体のカラーを統一したものとし、窮屈さを感じさせないデザインを行い、

モノトーンの空間の中に、アクセントととして明るめの木を使い、

温かみも感じられるゆとりポイントを作りました

 

デスクスペースは市販のデスクより広いスペースを設け、

書類を広くひろげられるデスクを製作

収納棚も壁面一帯の設け、収納しやすい環境を作り、

ストレスフリーな状態で、デスクワークが行えるよう考えました

 

 

 

 

ミーティングスペースは、間仕切り代わりとして、

ガラスと高めに作った植栽のパーテーションを設置

 

植栽は細長いガラス瓶に入れ、実験で使う試験官をイメージしてデザインしました

 

デスクの側面にはコンセントを設けており、

パソコンやタブレット機器の充電に使える工夫を行いました

 

 

 

 

 

ラボスペースは機材が多く、ごみごみとした空間になりがちなので、

他のスペース同様にカラーを統一させ、ベースをすっきりとした作りにしました

 

 

 

 

大きな窓からは伊都の風景が望めるため、

それを一望できる仕事場がうらやましくもあり、

頭が煮詰まった時にはお邪魔させていただこうとおもいました

 

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O邸_個人住宅

閑静な住宅街の一角に、平屋の邸宅をデザインしました

 

今回の邸宅では、敷地の高低差を生かした配置によって、

平屋でありながらボリューム感があり、

木々に囲まれた別荘のようなデザインとなっています

外壁と同じ杉板で覆われた深い庇は、先端に行くほど薄く、

屋根の厚みを感じさせない

シャープなデザインを取り入れました

また、開口部は天井高さ一杯の特注の建具とガラスで構成し、

床のタイルが外部のテラスまで伸びることで、

より明るく開放的な空間を生み出しています

リビングに置かれた黒い薪ストーブは、

空間のアクセントとしてだけでなく暖房としての

機能にもこだわりました

背面の壁は外部の擁壁をイメージし、

空間を引き締めるアクセントになる石張りを使用しています

一日を通して、快適に過ごせ、

また環境に溶け込みながらも様々な表情感じさせる

魅力的な邸宅にすることが出来ました

 

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モビトレジム

昨年12月にオープンしたトレーニングジム、

モビトレジムの内装デザインをさせていただきました

今回のトレーニングジムが入られたのはビル内という事もあり、

殺風景になりがちで閉塞感を出やすい空間を、

どう気兼ねなくトレーニングに打ち込め、

心地よい空間にするかを考えデザインしました

そこでまず、空間に目隠しとサインを兼ねた腰壁を計画し、
腰壁はRのついた黒い腰壁にすることで、空間のアクセントにしました

また、ガラス張りの廊下側には通路スペースを配置し、

トレーニングの様子が廊下からガラス越しに

丸見えにならないように考慮しています

 

ただ、そうする事で閉塞感が生まれてしまわぬよう、

壁の高さは外からの視線を遮りながらも、

人の気配を感じ取れる高さに設定しました

 

天神でジムを探されてる方や、

自分に合ったジムを探されてる方はぜひお問い合わせされてみてください!

 

モビトレジム

https://www.mobitore.com

 

 

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アライアンス_ショールーム&オフィス

昨年よりFacebookの方でお伝えしていました、

建材ショールームとオフィスが

完成しましたのでご報告です

まずファサードでは、クライアントが行っている板金工事を活かし、

伝統の技術を駆使しながら新しい菱葺きのデザインにしました

配色は柔らかい印象的にするため、11色の鋼板を用いて表現しています

また、入り口のガラス面も大きくすることで開放的な印象にしました

今回の工事では、以前飲食店として使用されていた建物をリノベーションし、

ショールームと事務所、それぞれの機能を

明確に整理された空間に変更しています

室内は、外壁と同じ菱葺きに包まれたトンネルで2棟を繋ぎ、

事務所棟からトンネルを抜けて別空間であるショールームに

アプローチするレイアウトになっています

こちらのショールームは交通量の多い道路沿いにあるので、

地域の方がこちらのデザインに興味を持っていただき、

訪れたくなるようなデザインにできたと思います

 

 

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